このブログは、40才を過ぎた妻子あるオヤジが、無謀にもこの歳からWebデザイナーを目指し独学でWebを学習する奮闘記、そしてここまで歩んできた備忘録です。ウェブのウの字も知らないド素人が手探り状態で始めたのが2010年11月のこと。果たして挫折はいつ訪れるのか・・・

サイトを公開するには当然ながらWebサーバーが必要です。

そのWebサーバーをローカル環境(MacやWindowsのPC)にテスト用として設置しちゃいましょう。というのが今回の狙いです。
つまり本チャンの前にお試しサーバーでテスト出来る環境にしよう。ということです。

とくにWordPressなどのPHPやPerl等のスクリプトの構築には、サーバーが無いとテストできないので、このローカルサーバーでテストできる環境があるのというのは非常にメリットがあります。
それに、例えHTMLファイルでも本チャンと同じ様にサーバーにアップロードするまでをこのテストサーバーで出来るので、わたしのような学習中の身にとってはそれだけでも勉強になると思います。

では何をどうやって?

ってことですが、Mac OSには「MAMP」というアプリケーション(?)があって、Windowsには「XAMPP」というのがなじみ深いそうです。
そこらへんの別け理由はよくわからないけど、「MacにはMAMP」ということなので素直に従ってそうしておきましょう。

まずは、http://www.mamp.info/から左のMAMPの「Download now」をクリック。(右のMAMP PROではございません)

するとダウンロードが始まります。ファイルサイズが大きいために多少時間がかかるかもしれません。
でそれを解凍し、ダブルクリックで開くとこのような画面になるので、「MAMP」のフォルダを右斜め上(矢印)にある「Applications」フォルダにドラッグ&コピーで終わりです。

 

 

Macintosh HD内の「アプリケーション」フォルダー内にコピーされた「MAMP」フォルダをダブルクリック>「MAMP.app」をダブルクリックで実行。
するとApache・MySQLが起動してMAMPのスタートページが表示されます。

ここまでくれば無事、インストールされていることになります。

とりあえずはローカルのテストサーバーとしてこのまま使用出来ます。

 

表示したいHTMLファイルやPHPファイルは「アプリケーション」>「MAMP」>「htdocs」フォルダに作成します。
または、テスト用サーバーとしてFTPソフトで「htdocs」フォルダにアップロードすることもできます。

なので、index.htmlファイルをhtdocsフォルダに作成したとすると、ディレクトリはApplication/MAMP/htdocs/index.htmlとなるわけで、それは

http://localhost:8888/index.html

で表示されるということになります。

以上が基本的なMAMPの設置、使用となります。

 

最後に、当然のことですがこれはあくまでもテストサーバーなので実際に公開されているわけではございません。(公開させることも可能なようですが)
なので是非設置にチャレンジして使用してみてください。

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