このブログは、40才を過ぎた妻子あるオヤジが、無謀にもこの歳からWebデザイナーを目指し独学でWebを学習する奮闘記、そしてここまで歩んできた備忘録です。ウェブのウの字も知らないド素人が手探り状態で始めたのが2010年11月のこと。果たして挫折はいつ訪れるのか・・・

あなたは フォトショップ派? イラストレーター派?

もちろんフォトショップとイラストレーターとではそれぞれ持つ機能は違うわけで、フォトショップはビットマップ画像に強く、イラストレーターはベクトルに強いという特徴があります。

画像のみの構成や、ビデオやWebのような場合はビットマップの精度が高まるフォトショップ。

印刷用途では、鮮明に出力させたいものには解像度に依存されないデータ作成が可能なイラストレーター。

と、作業内容によってそれぞれを使い分けるのですが、それぞれを連携して作業を進める場合に「フォトショップとイラストレーターどちらをフィニッシュデータとするのか?」それがワークフローを考える上で重要になります。

例えば、ベース全体に写真画像が配置されるような全体に占める画像の割合が多い場合は、文字などをイラストレーターで作成し、フィニッシュデータはフォトショップとすることが多いかもしれません。
逆に、イラストレーターをフィニッシュデータとする場合は、グラフィックやテキストなどのベクトルで作成できるものはイラストレーターで作成し、フォトショップで作成した画像をイラストレーターに配置するのが一般的かもしれません。

デザインする上でどちらが好きですか?

ちなみにわたしはイラストレーター派です。

もともとがプロダクトデザインなので自然とイラストレーターから入ったし、今でこそ仕事の範囲が広がっているのでフォトショップも使用しますがそれでも割合からしたら7:3くらいです。
それに、イラストレーターは「イメージをデザインしている」という気になりますが、どうもフォトショップは「デザインを作業している」という感じで・・・
でも、それだけに苦労してイメージ通り完成したときはフォトショップのほうが達成感と満足感はあるかもしれません。

でもやっぱりイラストレーターのほうが基本好きですネ。もうかれこれ17年の付き合いになりますし・・・

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