このブログは、40才を過ぎた妻子あるオヤジが、無謀にもこの歳からWebデザイナーを目指し独学でWebを学習する奮闘記、そしてここまで歩んできた備忘録です。ウェブのウの字も知らないド素人が手探り状態で始めたのが2010年11月のこと。果たして挫折はいつ訪れるのか・・・

気が付けば早いもので、右も左も解らない状態からWEBというものを学習し始めて、丸1年が経ちました。

この1年間を振り返ってみると・・・

上半期はとにかく先を急ぎすぎていました。まぁ年齢も年齢なので仕方がないところもありますが・・・(^_^;
初めは、HTMLをちょっと覚えて簡単なサイトを作れるようになったからといって、もうマスターしたような気になり、「次はプログラミングだ」とか「次はCMSサイトだ」「つぎはフルFLASHサイトだ」と先ばかり急ぎ、結局は全てが中途半端。
っていうよりも何も実になっていません。

急ぐのには理由があり、他のWebサイトを閲覧するとほんとアセるんですよね。
学習を重ねれば重ねるほど、それと比例して次から次へと新たな壁にブチ当たる。

「これってどうなってんの???」と・・・

その大半がプログラミング関係なのですが、それをあれもこれもと全て吸収しようとして、結局は何も実にならずに中途半端・・・

最近になり、HTMLですら荒削りで何も理解していない自分に気付かされています。
最終的に意図した表示になればいいと、覚えたコードのみでなんとかしようと、やたらめったらと記述して出来た気になっていました。

そこで、ここはもう一度しっかりHTML/CSSを基本からやり直そう。
と、最近になって読み始めた本がコレです。Web standards Designの本この本については、読み終えたらカテゴリーの「Web関連の本」のページでレビューしようと思いますが、今はどれだけ自分が適当だったかを実感させられている最中です(^_^;

そういえば、「Web関連の本」のページで紹介していない本って結構あるんです。
ただ、その本というのが「PHP」やら「JavaScript」やらのプログラミング系の本・・・
ってことでイマイチ理解しきれていないので紹介なんてできる状態ではございません。

 

それともう1つこの1年でわたしが大きく感じたこと。
それは「WebのデザインはWeb特有のもの」ということです。
わたしは実務で長年グラフィックデザインなどに接してきてますが、だからといってWebに通用するかといえば、そう簡単な話ではないです。DTPともちょっと違う・・・
Webにはいろいろなコンテンツなども絡み、そこに見やすさや使いやすさを踏まえた伝えるデザイン要素が必要となってきます。いくらカッコいいとかオシャレなサイトでもそれだけではサイトとしては意味がないものになってしまいます。
初めはカッコいいサイトを作ろうとそこばかり必死になるものですが、だんだんとそこにも気付かされるものです。

 

仕事という実務をこなしながら、その合間を縫って学習してきたこの1年。
忙しい時には1.2ヶ月全く進まない状態の時もありました。
これからもそんな状況での進み具合だと思いますが、今はここでもう1度原点に戻り、しっかりとHTML/CSSを身につけ、シンプルな記述で実践的なデザインを実現できるよう励みたいと思います。

 

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